2020年2月 本業以外の収入と株式取引

お金の話

昨年に引き続き、本業以外の収入の記録を備忘も兼ねてブログに付けていきます。記録を付けることで、後から振り返ることができますからね。

2020年2月 本業以外の収入

2020年2月の本業以外の収入は以下の通りとなりました。

メルカリ
9,069円 累計20,461円

ラクマ
0円 累計0円

株式配当金収入
5,236円 累計6,636円

株式売却損益
0円 累計+24,300円

ソーシャルレンディング
0円 累計6,778円

合計
14,305円 年間累計58,175円

 

株主優待は、以下の2社からいただきました!

・ミューチュアル 100株以上保有で1,500円相当のカタログギフト

・ファーストブラザーズ 100株以上保有で1,000円のクオカード(1年以上保有で2,000円)

https://twitter.com/henrock88/status/1232955242406277120

2020年2月の振り返り

メルカリは、引き続き自宅の不要品を売却しています。見なくなったDVDや着なくなったTシャツなどもそれなりの値段で売れたのでありがたいです。

配当金は、ファーストブラザーズなどから入りました。まだまだ少ないですね。。来月は12月末決算会社からの配当が入るので楽しみです!

株式売却損益は、ホクリヨウを売却しましたが、買値と同じ値段で売却したので損益はゼロです。

結果として、今月の本業以外の収入は、14,305円となりました。

 

2020年2月の株式取引 保有株の年初来パフォーマンスは▲11.9%

2020年2月に購入した株式は以下になります。

西松屋 100株

バロックジャパンリミテッド 100株

アダストリア 100株

旭化成 100株

出光興産 7株

ブリヂストン 6株

小松製作所 17株

良品計画 11株

三菱商事 5株

 

コロナショックにより株式相場は暴落し、私の保有株も大きくパフォーマンスを落とすことになりました。年初来パフォーマンスは▲11.9%です。。。

そんな中、私は1月に続いて2月も株の購入を進めました。
結果的に、その購入によって含み損がさらに増えたわけですが泣( ノД`)…

たとえば、2月末権利のアダストリア、バロックジャパンは権利確定日の前日に大きく値を下げたため取得しましたが、権利確定後にさらに大きく値を下げ早速含み損を抱えました。。。でも配当と優待を効率的に取れたのであまり後悔はしていません。

昨年末までに保有株の利益確定をもっと進めておけば、暴落の影響を最小限に止められたはずですが、それはたらればの話で、将来を予測することは難しいですね。。。

一方で、米国株はさておき、日本株においては、昨年冬頃の日経平均株価は目立った上げ材料もなく高止まり感は多少感じていました。
ただ、当時、保有株で利益確定を進めるほど積極的に手放したい銘柄が見当たらなかったので、今の含み損は仕方がなかったかなと思っています。

株を手放すのは、暴落が起きてからでは遅いと思います。
一方で、暴落は常に相場が下がり続けるのではなく、反発するときはありますから、その反発度合いによっては、一部の株を手放して、さらなる暴落時の買い付け資金に当てることは選択肢として考えておこうと思っています。

たとえそこで売却損失が出たとしても、特定口座であれば損益通算が可能ですからね。繰越控除によってその後3年間の利益と相殺して特定口座における税金を少なくすることができるので、臨機応変に対応したいところです。といっても本当にうまくできるかは分かりませんが(^_^;)

こうした税金対策はNISA口座では出来ませんから、特定口座ならではのメリットですね。

私は今年から、一般NISA口座を止めて、つみたてNISAに変更しました。
理由は、昨年冬時点で日本株の上昇は限られていると感じ、NISAのメリットの一つである売却益における非課税の効果は薄れると思ったからです。

なので、今年からは保有株の損失が生じたときの税金対策に分がある特定口座で売買しています。

機関投資家と違って、機動的な売買はできませんが、個人投資家は時間を味方に付けることができます。

いつ買うのも、いつ売るのも縛りはありません。
大事なのは、市場から退場しないことですからね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!