2020年3月 本業以外の収入と株式取引

お金の話

昨年に引き続き、本業以外の収入の記録を備忘も兼ねてブログに付けていきます。記録を付けることで、後から振り返ることができますからね。

2020年3月 本業以外の収入

今月の本業以外の収入は以下の通りとなりました。

メルカリ
6,122円 累計26,583円

ラクマ
6,360円 累計6,360円

株式配当金収入
38,097円 累計44,733円

株式売却損益
86,285円 累計+110,585円

ソーシャルレンディング
0円 累計6,778円

合計
136,864円 年間累計195,039円

 

株主優待は、以下の1社からいただきました!

・ツカダグローバルHD 100株以上保有で500円のクオカード

https://twitter.com/henrock88/status/1243400780003983363

 

2020年3月の振り返り

メルカリは、引き続き自宅の不要品を売却しています。見なくなったDVDや着なくなったTシャツなどもそれなりの値段で売れたのでありがたいです。

配当金は、JTやアーバネットなどから入りました。

株式売却損益は、主にNTTドコモの売却益です。

結果として、今月の本業以外の収入は、136,864円となりました。

 

2020年3月の株式取引 保有株の年初来パフォーマンスは▲21.3%

2020年3月に購入した株式は以下になります。

ヤマダ電機 100株

エイチワン 100株

JAL 100株

ユニプレス 100株

オリックス 100株

FPG 100株

三菱UFJ 400株

MS&コンサルティング 100株

河西工業 200株

リテールパートナーズ 100株

日本郵政 100株

H2Oリテイリング 100株

セントケアHD 100株

国際石油開発帝石 200株

アサンテ 100株

インヴィンシブル投資法人 1単位

旭化成 100株

エクセディ 100株

出前館 50株

JT 7株

出光興産 17株 (累計34株)

ブリヂストン 27株 (累計37株)

小松製作所 27株 (累計45株)

良品計画 49株 (累計60株)

三菱商事 26株 (累計40株)

※単元未満株は、SBIネオモバイル証券で1株単位でコツコツ購入。

 

株式投資を始めて4,5年経ちますが、今までで一番多く株を買い付けた月となりました。

ですが、3月の株式市場はコロナショックにより前月からさらに悪化し、私が購入した株はほとんどがさらに値を下げることになり、含み損が拡大した結果、私の年初来パフォーマンスは▲21.3%となりました。。。

株の購入額が今までで一番多く、そして含み損の拡大も今までで一番大きく、非常にインパクトの大きい1か月でした。

この1か月の取引は反省点が多く、とても良い経験になりましたので、自戒も込めて、この1か月の取引で感じたことを以下に記しておきたいと思います。

 

経済への影響を楽観視していた

感染者数と死者数だけで経済への影響を過少に見積もっていましたが、実際は感染防止のための様々な施策(外出自粛)によって観光・旅行、外食・サービス関連事業を筆頭に多くの業種に深刻な影響を与えることとなりました。業績への影響は各企業の決算にこれから表れることとなります。

現時点のファンダメンタル指標は参考にならない

コロナウイルスによる業績への影響は各企業の決算でこれから明らかになるため、株価が先行して大幅に下落している現時点で計算されているPBR,PERといった株価のバリュエーションを計るファンダメンタル指標はあまり参考になりません。現在のPBR,PERが極端に割安に見えても、今後の決算発表で当期純利益が大幅赤字で純資産額が大きく減少すれば、PERはマイナスとなり、PBRは一気に跳ね上がります。現在の利回りが高く見えても、今後減配されれば利回りも低下します。

この事実は頭では分かっているのですが、見えなくなる時があります。つい、目先の利回りや割安感にとらわれて購入してしまうのです。暴落時に買うことは悪くないのですが、現時点で分かっている数値をもう少し確認し、自分なりに納得感を高めた上で投資したほうが良かったです。

具体的には、直近BSの流動比率と自己資本比率、過去10年程度の配当性向とEPSの推移、リーマンショック前後の配当性向とEPSの変化、といった情報は最低限確認しておきたいところです。過去の情報になると確認するのが面倒に思うんですけどね。

業績に直結する銘柄を避け、影響が少なく、減配の可能性が低いと考えられる業種に多く投資すべきだった

業績に直結する銘柄は、当然ながら市場全体の下落幅よりもはるかに大きく下落します。経済への影響を楽観視していたため、株価の大幅下落は買いと判断しましたが、経済への影響は日に日に深刻さを増していき、それにつられて業績直結銘柄は私の想定以上に株価の下落を招きました。私の場合、目立つところでは、JAL(観光・旅行)、FPG(航空機リース)、ユニプレス(中国関連)、MS&コンサルティング(外食関連)に投資した結果、含み損を拡大させてしまうこととなりました。

銘柄選びよりも、投資タイミングが最も重要と痛感した

楽観視していたため、2月末から3月上旬にかけて多く投資していましたが、第一の底となったのは3月中旬でした。1週間程度のタイミングの違いで10%~20%程度パフォーマンスに違いが出ることとなりました。100万円投資すれば10~20万円も損益に違いが出てくるということですね。「セリクラは買い」と言いますが、セリクラは何度も発生しました。1度目のセリクラで買うよりも、3度目、5度目のセリクラで買うほうがパフォーマンスは良くなります。「暴落時にはセリクラは何度も起こる」という認識を持てておらず、または考えようとしていなかったことが、その後のパフォーマンスの悪化につながったと感じています。

そこで重要なのは、投資の期間と金額を分散させることです。将来の株価の上下は分からないものとして、少額を中長期にわたって投資し続けることが重要と改めて痛感しました。私の場合は、100株単位の取得を少なくして、その分、ネオモバイル証券で1株単位で毎日買い付けるほうが、資金コントロールがしやすく、暴落時の精神的不安を和らげ、中長期的な目線で市況と向き合えるのではないかと感じています。

 

コロナショックによる株式市場の変動は今後もしばらく続くと思われますので、少額でも引き続き投資を続けていきたいと思います。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました!