ファーストブラザーズの株主優待

お金の話

ファーストブラザーズから、株主優待と配当金が届きました!

今日はファーストブラザーズの株主優待についてご紹介します。

 

ファーストブラザーズの株主優待は?

ファーストブラザーズの株主優待は、QUOカードになります。100株以上の株主を対象に、11月末の権利確定で以下の金額をいただけます。

100株以上:1,000円分

1年以上継続保有:2,000円分

200株以上かつ1年以上継続保有:4,000円分

1年以上の保有でQUOカードの金額が倍になるのは嬉しいですね◎

私は200株を1名義、100株を1名義、1年以上保有しているので、4,000円+2,000円で計6,000円のQUOカードをいただきました。結構まとまった金額で嬉しいです◎

 

一年前の2017年11月末の株主優待は、このQUOカードに加えて、高級レストランの食事券をいただくことができました。100株以上の保有で5,000円分の食事券というたいへん太っ腹な優待でした◎

その食事券を使って紀尾井町にあるSalotto Canticoというレストランで株主優待ディナーをしてきたのですが、めちゃくちゃ美味しかったんですよね。
そのときの記事はこちらになります。

Salotto Canticoで株主優待ディナー

1回限りの優待だったのですが、また復活してくれないかなぁ。。。

 

ファーストブラザーズの事業・業績は?

ファーストブラザーズは、不動産投資の運用、アドバイザリー、商業施設の開発などを主な事業としています。

直近2018年11月期は売上高21,864百万円、営業利益5,130百万円と、対前年で大幅な増収増益ですね。営業利益率は23.4%と収益率は非常に高い。

ただ2019年3月期の業績予想は売上高20,020百万円、営業利益3,850百万円と減収減益を予想されています。。。

決算短信の来期見通しを見ると、
今期は含み益の大きい不動産の売却が多かったが、来期はそれを織り込んでいないことが要因のようです。

控えめな計画で、実績で上方修正してくれると嬉しいですけれど、今後の市況次第ですね。

そう考えると、市況が今後強く上向く可能性は低く、それなりのタイミングで株式売却を検討してもいいかもしれません。

 

ファーストブラザーズの株価は?

株価はここ1年で1,600円ほどまで値を上げていましたが、その後ズルズルと下落し、来期見通しが減収減益であることも重しとなり、直近は1,000円~1,100円程度のレンジで推移しています。

2019年2月13日時点
株価:1,081円
配当利回り:1.94%
PBR:1.06
PER:7.57
優待利回り0.93%(100株保有換算) 1年以上保有:1.85%

 

配当利回りは2%程度、配当性向は15%程度と高くはありませんが、株主優待のQUOカードを加えると魅力的な水準です。

10万円程度で100株購入できますので、取得単価のハードルは低いです。

ただ、市況次第で収益性は低下する業態であることは事実ですので、長期保有には向かないですから、株価と株主優待とを天秤にかけて売り時は探ったほうがいいでしょうね。

 

ちなみに私は含み損です!(爆)

 

お読みくださり、ありがとうございました!