GRAPEVINE 2013 Live in Toyko @渋谷公会堂の感想

GRAPEVINE

2013年9月26日、GRAPEVINEの16周年記念ライブに行ってきました! @渋谷公会堂。

 

今回のライブは、いわゆるアルバム発売記念ツアーではないので、セットリストは過去の曲ばかり。

一体どの曲を演るのか想像がつかない分、それが楽しみでもありました。

 

ライブの感想

 

私は毎年のようにライブに行っているものの、もう10年以上もライブで披露されていない曲がたくさんあるので、今回のライブに先駆けて、個人的に聴きたい曲をリストアップしてみました。

すると出るわ出るわ、20曲くらい出てきましたよ(汗)

たとえば、Buster Blusterとか、壁の星とか、discordとか、Our songとか、Tinydogsとか、パブロフドッグとハムスターとか・・・。2001年から2002年にかけての曲が中心ですね。

「普段のツアーでやらないんなら、こういった周年記念ライブでやるのでは?」

そんな淡い期待を胸に、ドキドキしながら会場へ入っていったわけです。

 

 

そして終演後、会場を出た私はぼーぜんとしていました。

蓋を開けてみれば、まさか聴きたい曲が一曲もセットリストに登場しないなんて。

こういうこともあるのね。。。

いや、もちろんライブ自体のパフォーマンスは相変わらず素晴らしかったと思います。たとえば「シスター」から「スレドニ・ヴァシュター」とかね、鬼気迫るものがあって非常に迫力があって。

「ポートレート」は初めてライブで聴きましたし。「Sing」も心が洗われるような演奏で。

ダブルアンコールもやってくれて、デビューEP収録の「手のひらの上」で締めるなんて、ちょっと粋な計らいもあったりしてね。

そう、冷静に振り返ってみればいくつも見所のあるライブだったのです。

でもね、私は「なんとしてでも聴きたい夢のセットリスト20選」を抱えてながら日々を送っているわけで(大げさ・・・)、それが1曲も披露されないとなると、なんだかあえて私の希望をすべて避けられたような気がして、悲しい気持ちになるんですよね(勝手なファン心理で困ったものです)。

 

ふぅ。

 

16周年おめでとうございます。

引き続き、17周年ライブに期待しています!(結局やらなかったけど(涙目)

 

でも、この後も欠かさず毎年ワンマンライブに足を運ぶことで、私の「なんとしてでも聴きたい夢のセットリスト20選」の多くは十数年ぶりに再びライブで披露されることになるのです。それは2014年以降のライブレポに思いの丈を書いています。

諦めないって、大事ですね!(何の記事だか分からないシメになってしまいましたが(^_^;))

 

セットリスト


1.真昼の子供たち (11′ 真昼のストレンジランド)
2.Glare (08′ Sing)
3.シスター (03′ イデアの水槽)
4.スレドニ・ヴァシュター (07′ From a smalltown)
5.This town (11′ 真昼のストレンジランド)
6.コヨーテ (13′ 愚かな者の語ること)
7.ポートレート (00′ Here)
8.Afterwards (09′ Twangs)
9.Sing (08′ Sing)
10.411 (11′ 真昼のストレンジランド)
11.なしくずしの愛 (13′ 愚かな者の語ること)
12.1977 (13′ 愚かな者の語ること)
13.Darlin’ from hell (09′ Twangs)
14.ミスフライハイ (03′ イデアの水槽)
15.MISOGI (12′ MISOGI)
16.片側一車線の夢 (13′ 愚かな者の語ること)
17.無心の歌 (13′ 愚かな者の語ること)

Encore1
18.うわばみ (13′ 愚かな者の語ること)
19.君を待つ間 (98′ 退屈の花)
20.豚の皿 (03′ イデアの水槽)

Encore2
21.手のひらの上 (97′ 覚醒)

 

お読みくださり、ありがとうございました!

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