GRAPEVINE Tour2016 @Zepp DiverCityの感想

GRAPEVINE

2016年6月19日、GRAPEVINEの「BABEL,BABEL」リリースTour 2016 ファイナル公演に行ってきました! @Zepp DiverCity

※記事後半ではセットリストも載せています。

東京お台場にあるZepp DiverCity。お台場に行くのはライブを見に行くときぐらいです(汗)
しかもZepp DiverCityに行くのは初めてだったので、お台場に着いてから会場に着くまで右往左往して時間がかかってしまいました。

この日の整理番号は188、189番。しかし入場口に着いたときには既に600番台まで呼び出されていました。。。

慌てながら会場に入りましたが、会場中ほどの柵前をキープすることが出来ました。
段差があるので、前の人も気にならずステージ全体を見渡せる良い位置でした◎

 

ライブの感想

今回の個人的ハイライトは、Faithful」~「BABEL」~「鏡」に至る3曲の流れですね。荘厳な世界観が一貫して拡がる、至福の時間でした。

特に「鏡」は私も妻も大好きな曲でして(特に妻)。「鏡」は2008年のアルバム「SING」収録曲ですが、ここ最近のアルバム曲と並べても違和感の少ない曲なので、ツアーに参戦するたびに

「今回は鏡やってくれるんだろうか・・・」

と思い続けていました。それがここに来てやっとお披露目です。

まさに「鏡開き」です。これから毎回ツアーでやって欲しいぐらいです。

それと久々に「KINGDOM COME」を聴けたのは嬉しかったです◎

ただ、2005年のSWEET HOME ADABANAツアーのDVDに収録されている、1曲だけで12分ぐらいに及ぶあの長尺のジャムセッションの部分はバッサリカットされているアレンジだったのは残念でしたね。。。

あの長すぎて壮大すぎてよく分からないカオスな感じが好きなのですが。。。まぁ、それだと「KINGDOM COME」が今回のツアーメニューの中心になってしまうので短縮バージョンが正しい選択なのだと思います。

あとは「Scare」も久々で嬉しかったですね。CDの原曲はそこまでですが、ライブで完全に化ける曲です。

「Tour2007 ママとマスター」のDVDにも収録されていて、その再現を思わせる強烈な熱量をもったパフォーマンスで満足でした。

アンコールは「Reason」「きみが嫌い」とかなりレアな選曲でしたね。「アダバナ」はお台場ならではのような気がしました◎

セットリスト

01.TOKAKU (16′ BABEL, BABEL)
02.HESO (16′ BABEL, BABEL)
03.シスター (03′ イデアの水槽)
04.EVIL EYE (16′ BABEL, BABEL)
05.Scarlet A (16′ BABEL, BABEL)
06.REW (05′ deracine)
07.KINGDOM COME (05′ deracine)
08.UNOMI (16′ BABEL, BABEL)
09.SPF (16′ BABEL, BABEL)
10.風待ち (01′ Circulator)
11.EAST OF THE SUN (16′ BABEL, BABEL)
12.Faithful (16′ BABEL, BABEL)
13.BABEL (16′ BABEL, BABEL)
14.鏡 (08′ Sing)
15.Golden Dawn (16′ BABEL, BABEL)
16.I must be high (07′ From a smalltown)
17.HEAD (00′ ふれていたい)
18.Scare (00′ Here)
19.CORE (08′ Sing)
20.Heavenly (16′ BABEL, BABEL)

アンコール
21.Reason (03′ Everyman, everywhere)
22.きみが嫌い (01′ discord)
23.真昼の子供たち (11′ 真昼のストレンジランド)
24.アダバナ (05′ その未来)

 

 

お読みくださり、ありがとうございました!

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GRAPEVINE ライブ鑑賞遍歴