指宿休暇村でまったり過ごす3連泊 ~1日目~

指宿

夏休みに指宿休暇村という旅館へ泊まってきました!

前回の記事では指宿休暇村の概要を紹介してみました。

前回の記事はこちらです。

指宿休暇村でまったり過ごす3連泊 ~序章~

ここでは、指宿休暇村の魅力を、私たちが過ごした時系列に沿ってご紹介したいと思います!

指宿休暇村には連泊プランがあり、私たちは3連泊いたしました。

ですのでその3泊4日を書けるだけ書き残してみます!

最初に書いておきますと、
指宿休暇村、最高でした!

 

まずは1日目です!

指宿休暇村の魅力!

 

オーシャンビュー、ベランダ付の広いお部屋

私たちが泊まった部屋は、ベランダ付きのプレミアム和洋室というタイプでした。

ドアを開ければ目の前に広がるオーシャンビューです!

部屋も広めに作られていて、ゆったり寛げます。

ベッドの下の畳敷きが安心しますね◇

ベランダに出れば波音を聴きながら忘我に浸れます。

何も考えない時間は、とても貴重ですね。

洗面台も広くて、トイレも綺麗です。

テレビ、冷蔵庫、電気ケトル、ドライヤー、アメニティも一通り揃っていました。

 

充実した無料貸し出し品

追加で必要なアメニティは、フロントに電話をすれば無料で貸し出してくれます。

貸し出し品の一覧は、お部屋に置いてありました。

私たちは、ナノケア、加湿器、足枕をお借りしました◇

 

砂蒸し風呂からの露天風呂

私たちが泊まったプランは、砂むし風呂の利用券が付いていました。

3連泊しましたので、3回分の無料券が付いています。

ちなみに砂むし風呂は通常料金は1回1,080円です。

私たちのように毎日砂むししたい場合は連泊プランがオススメですね。

というわけで、早速砂むし風呂へ。

脱衣場に置いてある作務衣に着替えて、砂むし会場へ行きます。

男女同じ会場なので、妻を待って一緒に入ります。

係の人に利用券を渡して、タオルを頭に巻いて砂場へ案内されます。

希望する方には砂むし風呂に入っている写真を撮ってくれるので、会場までカメラを持っていき、係の人に伝えましょう。

係の人に促されるまま、砂場に仰向けになり、気をつけの姿勢になると、スコップで全身に砂をかけられます。

温泉を含んだ砂なので、けっこう重いです。

埋められた後、係の人が手慣れた手つきで写真を色んな角度から4,5枚を撮ってくれました。

旅の記念ですね!

砂むしは、じんわりじんわり身体に効いてくるような熱さでした。

そして砂が重いので、全身の血流が

「ドクッ、ドクッ」

と脈打つたびに、

「ズンッ、ズンッ」

と身体が身体が沈み込むような感覚でした。

これはなかなか味わえない感覚だと思います。

砂むし風呂に入る時間は10~15分ほどが目安です。

自分のタイミングで上がれますので、20分とか30分とか入ってても良いようです。

ですが、20分を超えると熱くて結構しんどくなると思います。

私たちは15分くらいで上がりました。

 

砂から上がるときは、先ず手から出して、胴体に積もっている砂を払い、次に両膝を立てて左右どちらかに身体を傾けると起き上がりやすいです。

作務衣は全身の汗と砂まみれで大変なことになっています(笑)

そのまま大浴場のほうまで戻り、砂むし専用の脱衣場で作務衣を脱ぎ、シャワーで全身の砂を洗い流します。

大浴場に直結していますので、そのまま髪と身体を洗って温泉に浸かります。

砂と汗を洗い流した身体はスベスベです。

この時間が最高に気持ち良いですね。

温泉は濁り湯で塩分濃度が濃く、口に入るとしょっぱいです。

露天風呂は大人5,6人が入れる程度でこじんまりした感じですが、屋根も無く正面は海が見えて開放的でとても気持ちよかったです。

脱衣場を離れて廊下を歩いた先には休憩スペースがあり、自販機で定番のコーヒー牛乳やアイスも買えますし、マッサージチェアもあります。

洗濯機(1回200円)、乾燥機(30分100円)も4,5台ありました。

 

ハーフバイキングの豊富な夕食で食い倒れノックアウト

温泉から上がってボーッとしたら夕食の時間です。

浴衣に着替えてメインダイニングへ。

指宿休暇村の夕食は、ハーフバイキングになっています。

メインのお料理は決まっていて、副菜をバイキングで好きなように食べれるスタイルです。

しかし、このバイキングがすごかった!

 

きびなごやサツマイモの天ぷら、薩摩揚げを揚げたてで提供してくれたり、せいろ蒸しの温野菜が沢山並べられ、そして芋焼酎のつまみに合いそうな種類豊富な小鉢の数々。

薩摩揚げ入りの茶碗蒸しに薩摩汁、おぼろ豆腐、サラダバー、煮物などなど、とにかく種類豊富です。

そして、随所にご当地モノを意識した作りになっていると感じました。

バイキングだけでも十分満腹になれそうなのですが、これとは別にメインの料理があります(笑)

私たちの宿泊プランは、「いぶすきたまて箱プラン」という、最もリーズナブルなプランでした。

たまて箱プランは、たまて箱に見立てた器で3品の料理をいただきます。

香草焼きと、きびなごと青魚のお刺身、白身魚のしゃぶしゃぶの3品でした。

お刺身は、テーブルに置かれた3種類のお醤油でいただきます。

濃い口の甘口醤油、黒酢醤油、かつお醤油という3種類。

色んな味が楽しめて良いですね。

きびなごのお刺身、初めて食べましたが身がプリッと引き締まっていて美味しかったです。

たまて箱の3品をいただきすでに満足なのですが、さらにバイキングに群がります(笑)

揚げたての天ぷらには2種類のお塩で食べ比べたり、薩摩汁が美味しくておかわりしたり。。

満喫したところで、デザートです(笑)

デザートは一口サイズになっていて、バイキングで選び放題です。

定番のケーキやわらび餅のほかに、さつまいものブリュレ、あんこの最中、かるかん、そしてあくまきなんていう珍しいお菓子も有りました。

あくまきは、九州南部の伝統菓子なんですね。もち米を灰汁(あく)に漬けて炊き込んで作るそうです。

独特のもちもちした食感に私はまんまとハマってしまいました。

そして目玉は、自分で作れる白くまかき氷ですね!

電動かき氷機でかき氷を作って、果物とフレーバーで好きなようにトッピングします。フレーバーは何種類もあるので、おかわりも出来ますね。

子どもたちにはやはり大人気で行列になっていました。

しかも途中でかき氷機が故障してしまう事態に。。

残念ながらこの日は白くま作りは諦めました。

諦めが良いのも、連泊ならではですよね。

この日だけの宿泊だったら、発狂していたでしょうね汗

かき氷は作れなかったので、トッピングの果物だけ食べました(笑)

どんだけ食べるんだ、というぐらいしこたま食べまくり、はちきれんばかりのお腹を抱えて部屋へ戻っていきました。。

1日目はこれでおわりです。

次回は2日目を書いてみます!