指宿休暇村でまったり過ごす3連泊 ~序章~

指宿

鹿児島県は指宿へ、夏休みの旅行に行ってきました。

指宿休暇村という旅館へ泊まってきましたので、その感想を書いてみたいと思います。

最初に書いておきますと、
指宿休暇村、最高でした!

休暇村って?

休暇村について調べてみたところ、

国立公園や国定公園内に置かれているリゾート施設で、1961年に旧厚生省によって整備が始められて、当初は公益性を持つ財団法人として国の監督を受けてきたそうです。

2012年からは監督を受ける必要のない一般財団法人となって、民間のホテルや旅館と全く同じ運営形態になったそうです。

休暇村という言葉になんとなく国営のイメージがありましたが、そういうことなんですね。

2018年8月時点で全国に37施設あるそうです。

休暇村に行くのは妻からの提案だったのですが、
ホームページを見てみると、魅力的な施設が沢山あって、
どの施設に行くか、かなり迷ってしまいました。

結果的に私たちは、

「ゆっくり連泊したい」
「オーシャンビューの部屋に泊まりたい」
「美味しい食事を楽しみたい」
「温泉にたくさん入りたい」

という観点から、指宿休暇村を選びました◇

 

東京からのアクセス

 

羽田空港から鹿児島空港へ

羽田空港から鹿児島空港への移動時間は、1時間半ほどで到着します。
意外と短時間で着けちゃうんですね。

 

鹿児島空港からバスで指宿駅へ

鹿児島空港から指宿駅へは、高速バスか電車で移動します。

レンタカーという手段もありますが、
私たちは高速バスで移動しました。

安いし早いしラクですからね。

空港前のバス停前には足湯がありました。

バスが来るまでせっかくなので入ってみましたが、かなり熱かったです(^^;)
でも気持ちよかったです◇

指宿駅まで、高速バスで1時間半ほどかかります。
料金は片道2,350円でした。

 

指宿駅から送迎で休暇村へ

高速バスで指宿駅前に到着しました。

休暇村までは送迎バスが出ています。
15:10、16:25、17:25の3便出ています。

私たちは早くチェックインしたかったので、15:10の便に間に合うように到着しました。

送迎バスの乗り口は駅の西口になるのですが、高速バスで下ろされた場所は逆口になるので、西口へ向かう地下の連絡通路を渡ります。

駅前の足湯広場の近くに西口への連絡通路の入り口がありますのでそこから渡ってくださいね。

送迎バスは他の旅館のバスも色々ありますが、休暇村の送迎バスはこじんまりしたマイクロバスでした。

バスに乗って10分ほどで指宿休暇村へ到着です!

次回からは、指宿休暇村の魅力を、私たちが過ごした時系列に沿ってご紹介したいと思います!

指宿休暇村には連泊プランがあり、私たちは3連泊いたしました。

ですので3日間を書けるだけ書き残してみます!