育児休職2ヶ月目-生後2か月目の変化を振り返りました-

子育て

こんにちは、henrockと申します。

心と身体とお金を大事に日々過ごしている30代1児のパパリーマンです。

 

育児休職に入ってから、2ヶ月が経過しました。

2ヶ月って、あっという間です。

特に子育ては毎日同じことの繰り返しに感じることもあるので、余計に早く感じるかもしれません。

でも、振り返ってみれば色々な変化が起きているものです。

ここでは、子育てをして1か月から2か月の間に起きた我が子の変化や気づきについて振り返ってみました。

 

参考になる方がいましたら幸いです!

 

(ご参考)育児休職1か月目で行なったことは以下の記事にまとめています!

出産・育児休職開始1ヶ月間で行ったことをまとめました

 

夜中に3時間以上まとまって寝てくれるようになった

生後1か月頃までは1~2時間の睡眠を1日中ずっと繰り返している状態でしたが、

夜中に3時間以上連続して寝てくれるようになりました。これはありがたいです。

しかも、深夜に起きて授乳した後も、6~7割くらいの確率ですんなり寝付くようになっています。

3回に1回くらいはグズグズ泣きして1時間ぐらいなかなか寝付かないときもありますが、

それでもだいぶ減ってきているので、おかげで私たちも大きくリズムを崩すことなく睡眠時間を確保できるようになりました。

 

効果があると感じているのは、「マンガでよくわかる 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」の本で読んだ通り、

「夜7時までに部屋を暗くして寝付かせて、朝8時には日の光を入れる」というリズムを作っていることが大きいのではないかと思います。

それと、「スワドルアップ」というお雛巻きグッズも効果があるように思います。

それまでは、寝付かせるときにお雛巻きをしていたのですが、巻く作業が少し面倒だったり、赤子がジタバタしてはだけてしまうこともありました。スワドルアップは着させるのもラクで、着させた状態でオムツ替えもできるので手間がかからず重宝しています。

日中はよく起きてよく泣く 抱っこマンに

夜にぐっすり寝てくれるようになった代わりに、日中はよく起きてよく泣くようになりました。

生後1か月頃までは、授乳をしたらそのままベッドで寝てしまうことが多かったのですが、

今は、授乳をした後はウトウトするのですが、ベッドに下ろすと秒速で目覚めて泣きわめきます(笑)

「これがうわさの背中スイッチなのか・・・」

と思いつつ、あまりの敏感さに驚くばかりです。

抱っこをすると落ち着くので、日中は授乳の後に抱っこをすることがほとんどです。

どうやら抱っこされるのが好きなようなので、完全なる抱っこマンですね。

妻は身体が疲れやすいので、抱っこは私がほとんど引き受けていますが、

日中抱っこをし続けているとさすがに身体がしんどくなってきました。。。

腕と腰がかなり悲鳴を上げています。。。

日中大変ではあるものの、昼夜逆転するより全然ありがたいですし、

生活リズムとしては健全ですから、このままのリズムで育っていってくれたらなと思います。

吐き戻しが頻繁に

授乳後に吐き戻すことが多くなりました。

8割くらいの確率で吐き戻します。。。

そして半分くらいの確率で受け止めきれず、服が汚れて洗濯行きの状態です(泣)

吐き戻しは今の時期は仕方ないと思うので、徐々に減っていってほしいなと願っています。

なぜか吐き戻しとウ〇チの後によく笑う

機嫌が良いときに笑ってくれるようになりました!これはめちゃくちゃ嬉しいですね^^

しかもその笑顔がめちゃくちゃ可愛いので、いつも癒やされます。

なのですが、なぜか吐き戻した直後と特大のウ〇チテロを起こしたときに必ず満面の笑みを見せてきます。

本人としては「あ~スッキリした~」という気持ちなのかもしれません。

親は、大慌てで処理をしている最中にこの笑みを見せられて毎回苦笑しています。。。

1日の生活スケジュール

生後2か月時点での1日の生活スケジュールをざっと書き出してみました。

1時間くらい前後しますが、概ね以下の通りとなっています。

8時 起床、オムツ替え・授乳、朝食の準備
9時 朝食
10時 家事(洗濯、掃除、食器洗いなど)、抱っこ
11時 抱っこ、オムツ替え・授乳、昼食の準備
12時 昼食
13時 抱っこ
14時 オムツ替え・授乳、食材の買い出し
15時 抱っこ
16時 抱っこ(交代で散歩に行く等)
17時 夕食の準備
18時 沐浴、オムツ替え・授乳
19時 夕食
20時 オムツ替え、寝かしつけ
21時 お風呂
22時~24時 就寝
1時 オムツ替え・授乳、寝かしつけ
5時 オムツ替え・授乳、寝かしつけ

 

抱っこの時間は、うまく寝付いてくれればベッドに下ろしたり、抱っこしたままイスに座って休憩したりしています。

なかなか寝付かず泣きわめく時間が多いとしんどいのですが、その分、夜にぐっすり寝てくれると信じて抱っこし続けています。。。

 

まとめ

育児休職1か月目と比べて、身体的、精神的な負担は体感的に半分くらいまで下がりました。

昼夜問わず睡眠不足だったことが改善されたのと、妊娠後の妻の体調が少しずつ回復してきたのが大きいと感じています。

一方で、妻の精神状態は持病の精神疾患の影響で不安定になることもあり、産褥期特有の身体や精神の不調だけではない難しさはあります。その精神的な負担をため込まずに、コンスタントに解消していくことは重要ですし、そのためにも、身体の調子が安定しているときは外に出てもらって気分転換することを薦めています。

合わせて、妻が妊娠前までお世話になっていた心理カウンセリングの時間も最近は取れていないので、その時間を確保していくよう準備を進めていこうと思っています。

 

やはり子育てにおいて大事なのは睡眠時間と一人になれる時間であり、親は出来る限り余裕を持って赤子に接することが重要だなと痛感していますので、

今後も、ムリをせずに、余裕を持った生活リズムを意識して心がけていきたいと思います。

 

最後までお読みくださり、どうもありがとうございました!