育児休職3ヶ月目-生後3か月目の変化を振り返りました-

子育て

こんにちは、henrockと申します。

心と身体とお金を大事に日々過ごしている30代1児のパパリーマンです。

 

育児休職に入ってから、3ヶ月が経過しました。

半年間の育児休暇も、気づけば残り半分です。

今まで濃厚な3か月間でしたが、あっという間でした。

 

ここでは、子育てをして2か月から3か月の間に起きた我が子の変化や気づきについて振り返ってみました。

参考になる方がいましたら幸いです!

(ご参考)育児休職2か月目で行なったことは以下の記事にまとめています!

育児休職2ヶ月目-生後2か月目の変化を振り返りました-

1日の生活スケジュール ー生後3か月編ー

生後3か月時点の、1日の生活スケジュールをざっと書き出してみました。

1時間くらい前後しますが、概ね以下の通りとなっています。

8時 起床、オムツ替え・授乳、朝食の準備
9時 朝食、ベッドであやす
10時 家事(洗濯、掃除、食器洗いなど)、抱っこ
11時 抱っこ、昼食の準備
12時 昼食、オムツ替え・授乳
13時 ベッドであやす、抱っこ
14時 ベビーカーで散歩
15時 ベッドであやす、抱っこ
16時 オムツ替え・授乳、抱っこ(交代で散歩に行く等)
17時 夕食の準備
18時 沐浴、オムツ替え・授乳
19時 夕食
20時 寝かしつけ
21時 妻と会話
22時 お風呂
23時~25時 就寝
4時 オムツ替え・授乳、寝かしつけ

一番大きな変化は、夜中に7~8時間まとまって寝るようになったことですね。

夜中に7~8時間まとまって寝てくれるようになった

大体、夜8時に寝かしつけてから朝4時過ぎまで寝てくれるようになりました。8時間睡眠です。

一気に8時間も寝て大丈夫なのか??と少し心配にもなりますが、寝ているのに敢えて起こすのはこちらもちょっとツライので、わが子が起きて泣き始めるまでは親も一緒に寝ることにしています。。。

睡眠時間は赤ちゃんの個人差によるところが大きいと思いますが、我が子の場合、8時間も眠り続ける要因は主に以下の3点だと思っています。

その1:「夜7時までに部屋を暗くして寝付かせて、朝8時には日の光を入れる」という生活リズムを作っている。
その2:日中の昼寝が少なく、起きている時間が長い。
その3:お雛巻きグッズ「スワドルアップ」を着させている。

生活リズムについては、ネンネトレーニング、いわゆるネントレの考えを取り入れています。「マンガでよくわかる 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」という本を読んで実践しています。

また、スワドルアップというお雛巻きグッズも効果があると感じています。

以前は、寝付かせるときにお雛巻きをしていたのですが、巻く作業が少し面倒だったり、赤子がジタバタしてはだけてしまうこともありました。スワドルアップは着させるのもラクで、着させた状態でオムツ替えもできるので手間がかからず重宝しています。

抱っこ以外に機嫌が良くなる選択肢が増えた

生後2ヶ月までは、泣きわめく我が子の機嫌を直すには抱っこしかなかったので、一日中ひたすら抱っこをし続けて筋肉痛と腱鞘炎に苦しんでいました(今も痛いですが・・)。妻は身体が弱いので、基本的に私の仕事として抱っこし続けていましたが、男の私でもなかなかしんどいときがあります。

でも生後3か月を迎えて、ベッドで横になって視線を合わせたり、手や足を握ってゆっくり揺らしたりスキンシップを取ることで機嫌が良くなることが増えてきました。

「また抱っこしなきゃ・・・」とボロボロの身体を酷使しなくても良くなったことは本当にありがたい!ラクな姿勢でスキンシップを取って我が子はゴキゲン。これは本当にありがたいです。

ベビーカーの外出で寝てくれる

以前は私も妻も色々と疲労が溜まっていてお出かけすることも億劫なくらいだったのですが、少しずつベビーカーで外出する頻度も増えてきました。

我が子の場合は、家にいるときはギャン泣きが激しいのですが、ベビーカーに乗せて外出すると急に静かになります。そして移動しているうちに寝てくれるので、家にいるときよりも精神的にラクな気がします。親にとっても気分がリフレッシュできるので、身体に余裕があるときは意識的に外に出るようにしています。

初めての外食デビューはガスト

そして、我が子を連れて外食デビューも果たしました。初めての外食は、定番のガストです。

やはり、ファミレスはベビーカーを置けるスペースもありますしテーブルも広いので助かりますね。

残っている株主優待券を駆使して外食を楽しんでいます。

https://twitter.com/henrock88/status/1224979017503084544

まとめ

生後2か月目の時と比べて大きな変化は、夜中の睡眠時間が大幅に長くなったことと、抱っこ以外の方法で機嫌が良くなるようになったこと。

この2点のおかげで、1日の生活にかかる負担はだいぶ軽減されてきました。

体重は重くなっているので、抱っこするのはさらにしんどくなってきてはいますが(汗)

でもそれだけ成長している証ですし、表情豊かになってきた我が子を見ていると

「本当にありがとう!」と思いますし、ちゃんと言うようにしています。

また1か月後にはどんな変化が起きてくるのか、楽しみにしながら過ごしていきたいと思います。

 

最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。