育児休職5ヶ月目-生後5か月目の変化を振り返りました-

子育て

こんにちは、henrockと申します。

心と身体とお金を大事に日々過ごしている30代1児のパパリーマンです。

 

育児休職に入ってから、5ヶ月が経過しました。

最近はコロナウイルスの影響で外出自粛を余儀なくされています。

思うように外に出かけられないのは、ストレスになりますね。。。

ずーっと自宅で子育てをしていると、気づかないうちに息が詰まりそうになっていたり、

少し気分を変えたくて外に出ようにも、「それは不要不急の外出に当たるんじゃないか?」と心の声が囁いてきて戸惑ったり、

生活必需品を買いにスーパーに行ったら混雑していて、マスクをしていても周囲に敏感になって疲れてしまったり・・・。

そんな思いになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

親がそんな風に気に病んでいても、生後5か月を迎えたわが子はどこ吹く風で元気に泣き喚きます(泣)

まあ、元気で居てくれたら一番ですから、親としてはなるべく自分のストレスを増やさないように気を付けながら、

ありがたくいただいた貴重な育児休職の期間を子どもとゆっくり過ごしていきたいものです。

 

さてここでは、子育てをして4か月から5か月の間に起きた我が子の変化や気づきについて振り返ってみました。

参考になる方がいましたら幸いです!

(ご参考)育児休職4か月目の振り返りは以下の記事にまとめています!

育児休職4ヶ月目-生後4か月目の変化を振り返りました-

1日の生活スケジュール ー生後5か月編ー

生後5か月時点の、1日の生活スケジュールをざっと書き出してみました。

1時間くらい前後しますが、概ね以下の通りとなっています。(前月との変化点は青字部分)

7時 起床、オムツ替え、朝食の準備
8時 朝食、授乳
9時 家事(洗濯、掃除、食器洗いなど)
10時 ジョイントマットで一人遊び、あやす
11時 昼食の準備、オムツ替え・授乳
12時 昼食
13時 ジョイントマットで一人遊び、あやす
14時 オムツ替え・授乳
15時 バウンサーであやす、抱っこ
16時 オムツ替え・授乳、あやす
17時 夕食の準備
18時 沐浴、オムツ替え・授乳
19時 夕食
20時 寝かしつけ
21時 妻と会話
22時 お風呂
23時~25時 就寝
4~5時 オムツ替え・授乳、寝かしつけ

こんな感じですかね。

生後4か月から生活リズムはほとんど変わっていませんが、日中の過ごし方に一人遊びが加わるようになりました。

一人遊びの時間が増えて、抱っこする時間が減った!

生後4か月頃から、自分の手を見つめたり、舐めたり、声を上げたりと、自分一人で遊ぶ時間が増えてきたのですが、

オーボールを買ってみたところ、手で掴んで夢中になってハムハムしたり舐めたりする時間がすごく増えました。

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また、後ほどご紹介するヨガマットやジョイントマットを買ってみたので、その上で寝転んでいるのが気持ちいいのか、機嫌の良い時間が長く続くようになりました。

ジョイントマット×オーボールのおかげで、泣き止まないわが子を抱っこし続ける時間が格段に減りました!抱っこは愛情と安心感をもたらす大事なスキンシップではありますが、ずーっと抱っこし続けるのはしんどいですし、身体の負担や痛みが多少なりとも軽減されるのでとても助かります。

乳児脂漏性湿疹が収まってきた!

生後4か月から乳児脂漏性湿疹がひどくなり、皮膚科の先生に診てもらっていました。ですが、快方に向かうものの、ぶり返すことが続いてきたので、今度は小児科の先生に診てもらうことに。小児科で処方してもらったステロイド剤と保湿クリームを塗り始めてから明らかに症状が改善されてきました。

お風呂上りと朝の寝起きの1日2回、4種類の塗り薬を塗るのは少し骨が折れますが、症状が収まってきているのを実感しているのでありがたいです。

わが子の肌トラブルで当初アタフタしていた時に、ネットの情報で、

「皮膚科の先生は、お肌の専門家で赤ちゃんのケアにも詳しいから、先ずは皮膚科へ」

という情報を頼りにしていたのですが、はじめから小児科に診てもらったほうがよかったですね。。。小児科で対処できない場合に、それぞれの専門医に診てもらうのがベターだと感じました。

この時期に買ったグッズ① ヨガマット

我が家のリビングは狭いので、今まで寝室のベッドやハイローチェア、バウンサーに乗せたりして機嫌を取ってきたのですが、だんだん寝転がって動くようになってきたので、「リビングで寝転ぶ場所」を準備しなければ、ということで検討しました。

先ずは、様子見ということで購入したのがこちらのヨガマットです。厚さ10mmなのがミソです。

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ヨガマットは私たち夫婦もストレッチや簡単なヨガに使えるので、一石二鳥のアイテムです。安いモノだと1000円ちょっとなので導入しやすいですね。

ヨガマットを導入して気づいたメリットとしては、

・柔らかいゴム素材なので衝撃吸収性に優れている

・断熱性があるので温かい

・継ぎ目が無いので汚れても掃除しやすい

・不要なときは丸めてコンパクトに収納できる

といった点です。

 

一方でデメリットとしては、面積が小さいため(60cm×180cmくらい)、

・わが子が寝転んでいるとだんだん頭や足がはみ出してしまう

・オーボールが転がってフローリングにはみ出るのでそのたびに除菌するのが少し面倒

といった点です。

でも、ヨガマットで試してみて、「寝転んでいると機嫌が良い時間が長い」ことが分かったので、

「これはもうジョイントマットを購入して寝転ぶスペースを広げたほうが良い!」と判断しました。

この時期に買ったグッズ② ジョイントマット

さて、ジョイントマットは100均にも売っているほど手頃に手に入りますが、私は色んなブログの情報などを参考にして、タンスのゲンというショップのジョイントマットを購入してみました。滑り止め加工がされていて、約60cm四方の大判サイズ、木目調のジョイントマットです。

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購入したジョイントマットの特徴は以下になります。

・60cm×60cmの大判サイズなので、組み立てがラク。

・大判サイズは継ぎ目が少なくなるので、汚れの染み込みを減らし、掃除の負担が減る。

・単色なので、2色のマットを使うよりも、汚れで交換するときに必要な在庫が少なくて済む。

・木目調なので、見た目が良くてフローリングに合う。

・すべりにくい加工がされているタイプなので、大人が靴下で転倒するリスクが少ない。

早速リビングに敷いて寝転ばせてみたところ、機嫌が良い時間がさらに長くなりました!

一緒に寝転ぶこともできるので、親も疲れが取れて一石二鳥です(笑)

まとめ

振り返ってみると、以前よりも抱っこをする時間が減り、親の身体への負担は減少してきましたが、

乳児ならではの肌のトラブルに頭を悩ませたり、日中の活動をどのように快適に過ごせるかを考えたりと、

成長に伴って色々と工夫する必要が出てくるものですね。

半年間取得させていただいた育児休職も、残り1か月程度となってきました。

前向きに楽しみながら、残り少ない貴重な休職期間を過ごしていきたいと思います!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。