iri live @六本木ヒルズアリーナ

iri

iriのライブを見に、妻と二人で六本木へ行ってきました◎

J-WAVE 30th ANNIVERSARY FESTIVAL TOKYO SOUND EXPERIENCE「 LIVE OVER THE WAVE」という観覧フリーのライブイベントにiriが出演するということで、六本木まで見に行ってきました。会場は六本木ヒルズにあるヒルズアリーナです。

六本木ヒルズアリーナでは、毎年ゴールデンウィークにもTokyo mapsという観覧フリーのライブイベントがあるのでよく見に行ってます。
無料という言葉に弱いんです(笑)

今回のライブイベントは、ヒルズアリーナにベンチが並べられて着席形式の会場になっていました。後方には段差が設けられ、背もたれ付きのイスが並べられて、ライブハウスの2階席のような造りに。

私たちが着いたときは、後方の2階席に人がいなかったので、2階席1列目の真ん中に座れました。ステージ全体の眺めも良くて快適でした◎

定刻の14時になり、MC藤田琢己の紹介でiriが登場。
今回はいつも後ろでDJをやっているTAAR氏の姿が無く、ドラムとベースのライブ編成でした。何気にTAAR氏の存在感が個人的にツボなので、彼が見られずちょっと寂しかったりしました(笑) でも打ち込み音楽に生演奏が入るのは純粋に嬉しい。

1曲目にkeepin’。新譜juiceで一番好きな曲を初めてライブで聴けました。展開の早い曲調にうねりの強いグルーヴィなベースとiriのクールな歌唱が混ざり合う感じが最高ですね。
アルバムの曲順通りCornerへと続く流れも好きです。
3曲目のCome AwayはOnly youのカップリング。イベントのセットリストとしてはマイナーですね。
アコギを手にとってナイトグルーヴを響かせてから、ドラムのリズムを続けながらそのまま半疑じゃないへなだれ込む流れもかっこいいです。最後はrhythmで魅せてくれました。
MCをほとんど挟まずに立て続けにパフォーマンスを行い、30分という短い時間ながら7曲も届けてくれました。

ただ気になったのは、前方エリアのお客さんもベンチに着席する中でのパフォーマンスだったので、主にライブハウスでダンストラックをもとにパフォーマンスする演者からすると相当やりづらいだろうなと思いました。2階席から見ていて、そういう意味でも緊張感のあるライブだったように感じます。。ライブ時は前方は基本的にスタンディングのほうが良いでしょうね。そのように演者からお客さんに促せたら、もっとノリやすくて盛り上がる空間になったんだろうな、と。

でも久々にiriのライブが見れて、しかもkeepin’が聴けて感動しました◎
また次回見れるのが楽しみです!

セットリスト
1.Keepin’
2.Corner
3.Come Away
4.ナイトグルーヴ
5.半疑じゃない
6.Only one
7.rhythm