スマホをおトクに買い替える! 検討過程を公開してみます

お金の話
2018年5月に、実に3年半ぶりにスマホを買い替えました。
おトクに買い替えることが出来たので、

ここでは、おトクに買い替えるまでの検討過程を赤裸々に書いています。

今までのスマホ歴

今までは、Zenfone5という機種のスマホを使っていました。

使用期間は3年半です。

ZenfoneはASUSという台湾メーカーの製品です。
その前はソフトバンクに契約してi phoneを使用していたのですが、

通信費を削減したいと思い、格安SIMに変更したのです。

格安SIMは、IIj(インターネットイニシアティブ)という会社が提供しているIIjmioにしています。

ファミリーシェアプランに加入し、妻と2人で月々の通信量をシェアしています。

ちなみに、家のPCでネットするときも、このシェアプランの通信量を使っています。
Zenfoneでテザリングしているんです。

なのでファミリーシェアプランで家族のスマホ+家のPCを賄っています。

料金は、月々4500円程度で済んでいます。
多分、これ以上劇的に下げるのは難しいと思っています(汗)。

買い替えのタイミング

Zenfone5は3年半前に新品で3万円程度で購入しました。

スマホと通信会社をセットで契約しているわけではないので、
スマホはいつでも買い替えられるのですが、
何となく、スマホに毎月1000円掛かっているイメージで、

3万円÷1000円=30ヶ月は使いたいなと思っていました。

すでに3年半=42ヶ月経過していたので、もう十分替え時かなと思いました。

検討候補

Zenfoneは割と使い勝手がよく、
普段はゲームをしたり動画を見たりしないし、
ネットと音楽を聴く事ぐらいしかしないので、
次のスマホもZenfoneで良いかなと思っていました。

ユーザーインタフェースが変わると機種の操作から覚え直す必要もありますしね。

値段的にZenfone3とZenfone max plus M1とで悩みました。
どちらも3万円程度。
Zenfone3のほうが古い機種なのですが、

ネットの評判がよく、処理能力が早いとのこと。

機種の比較をして、
ざっくりと私が良いなと思った点を書いてみます。
機器に詳しくないので本当にざっくりですが。。

Zenfone3の強み

  • 処理能力が早い。
  • ゴリラガラス採用なので液晶画面が丈夫。
  • ボディ背面が鏡面仕上げでちょっと高級感がある。
  • ネットのレビューが豊富で、評価が高い。

Zenfone max plus M1の強み

  • 液晶画面の面積が広く、縦長に大きいので、見やすいし持ちやすい。
  • バッテリーの持ちが良い。
  • 指紋認証と顔認証機能がある。
  • カメラに広角機能がある。
  • SIMカード2枚とSDメモリーカードを同時に使用できる。

両者を比較

Zenfone3は今までと同じ使い方でサクサク出来る安心感があります。
Zenfone max plus M1は、

Zenfone3に比べて色んな機能が付いていて使い勝手の向上が期待出来そうです。

正規価格は同じくらいなので、どちらにしようかな、と悩みました。
そこで、価格調査をしながら決めることにしました。

価格調査

メルカリをチェック

Zenfone3のほうが、過去の購入者が多いので沢山出品されていました。

新品で25000円くらい、1年程度使用の中古品で18000円くらい。

Zenfone max plusは、
中古品(といっても発売されて間もないので数ヶ月以内)で24000円くらい。
新品は売り切れていました。

ヤフオクをチェック

メルカリとあんまり変わらなかったですね。

IIjmioから購入

IIjmioでは、半年以上契約しているユーザー向けにキャンペーンをやっており、
Zenfone max plusは購入するとアマゾンギフト券5000円分貰えるとのことでした。

家電量販店(ヨドバシカメラ)

メルカリで安く出品されたら買おうかなと思いつつ、
実機を触ってみようとヨドバシカメラに行ってみたら、こんなキャンペーンが。

IIjmioで新規契約すると、契約手数料込みで、Zenfone max plusを14800円で購入できる。
しかも、1年間、契約データ量が毎月3GB増量される。

しかも、1年間、月額料金が300円ほど安くなる。

何だ、この大盤振る舞いは!

 

興奮しながら写真に収めて、妻に報告。

妻も同じZenfone5を3年近く使っていたので、

この際一気に2人で新規契約することにしました。

シミュレーション

今まではファミリーシェアプランにしていましたが、
キャンペーンを活用して1人ずつライトプランで新規契約することにしました。

現状

IIjmioファミリーシェアプラン
容量12GB
月額料金 約4500円(ほとんど通話しません)

今後

IIjmioライトプラン
容量3GB+キャンペーン3GB(1年間限定)
一人6GB×2回線=12GB

月額料金 一人約1500円×2回線=約3000円(1年間限定)

総容量は変わらず12GBで、月額料金は1500円安くなります。

1年間限定ですが年間18000円のコストダウンになりますね。

端末代金は14800×2台=29600円ですから、
上記のコストダウン効果によって、
1万円ちょっとの追加費用で家族のスマホを買い替えることができます。

SIMの追加手段

Zenfone max plusは、SIMカードを2枚入れて、2つの回線を使用することができます。
これはDSDS(デュアルシム・デュアルスタンバイ)といって、
最近のスマホはDSDS対応が増えているようです

(スマホの技術革新を全然追いかけていなかったので、知りませんでした)。

そうすると、1枚目のSIMをIIjmioで契約し、
2枚目を別の通信会社で契約してもいいわけです。

考えられるメリットを挙げてみます。

1台のスマホでSIMカードを2枚使えるメリット

  • 1枚目のSIMでデータ容量が足りない場合に、データ専用の安価なSIMカードを追加できる。
  • 複数の通信会社の通信速度を比較して、比較検討できる。
  • 片方のSIMの通信具合が良くないときに、もう片方のSIMに切り替えて使用できるので、リスク回避にもつながる。

     

    妻は平日も自宅のPCでネットする必要がありテザリングでかなりデータを消費するので、
    IIjmioのキャンペーンで一人6GBだとしても足りなくなるという懸念がありました。

しかしここで、
株主優待のSIMカードを追加するという手段があることに気がつきました。

TOKAIホールディングスの株主優待

TOKAIホールディングスの株主優待で、

LIBMOという通信サービスの優待を選択できることを思い出したのです。

その優待を使えば、1年間限定で月3GBのSIM契約が無料になるのです。
これを2枚目のSIMとして使えば追加コスト無しで妻は月9GB使用できるようになります。

結論

というわけで、
懸念点も払拭されたので心おきなくZenfone max plus M1を購入し、

IIjmioを新規契約しました。


新規契約なので電話番号は変わりますが、
そもそも電話はほとんどしないので、

意外と影響はそこまで無いです。

前回IIjmioに変更した際にも電話番号を変えており、
その時にクレジットカード会社などの個人情報を変更するためのリストを作ってあるので、

そのリスト通りに変えていくだけなのでそこまで手間はかかりません。

1年後にはIIjmioの増量キャンペーンもTOKAIホールディングスの株主優待も期限が切れるので、
その頃にまた次の手を考えてみたいと思います!