SONGS OF TOKYO 2018の感想

ライブ鑑賞

2018年10月12日(金)、NHK World Japanが主催する音楽イベント、

「SONGS OF TOKYO 2018」の観覧に運良く当選し、行ってきました!

そのときの様子を感想と共に書かせていただきます。

はじめにお断りしておきますが、私は三浦大知のファンですので、だいぶ偏重したライブレポになっております。予めご了承くださいm(__)m

 

出演アーティストは?

この日はSONGS OF TOKYOのイベント2日目で、
アーティストの出演は以下の通りでした。

内田真礼
乃木坂46
三浦大知
DA PUMP
ゴールデンボンバー
石川さゆり
関ジャニ∞

豪華ですね!!

私は三浦大知のファンでして、さらにDA PUMPも出るということで、応募するだけならタダなので応募するだけしてみようと気軽に応募していました。

豪華な出演者たちばかりなのでまあ当たらないだろうなと思っていたのですが、

まさかの当選。

こういうことが起こると、いやぁ、受信料払っていてよかったなと思いましたね。ありがとう、NHK。

当選ハガキが届いてから追加出演者で石川さゆりと関ジャニ∞も発表されて、ますます楽しみになっていました。

関ジャニ∞は彼らの冠番組「関ジャム」で三浦大知を度々取り上げてくれていてリスペクトを感じますし、彼らの男気とバンド感のあるパフォーマンスは他のジャニーズグループとは違って一目置いております(完全に上から目線ですみません。でも男は大体こんな感じでジャニーズを見ています!爆)。

 

18時開場~19時開演まで

開場は18時からでしたが、仕事が立て込んで遅れてしまい、NHKホールに着いたのは18時20分頃でした。

かなりの行列が出来ていましたが、並んでから入場できるまで5分程度だったかと思います。写真付きの身分証を提示して、受付のスタッフから座席指定券を受け取ります。

気になる座席は、、、

3階席センター6列目でした。。。

当選ハガキには、

「座席はランダムなので早く入場しても2階席や3階席になることもあります」

と書いてありましたが、やっぱり、早く並んでいたほうが良い座席に当たったんでしょうかね。。。
まあ、見れるだけでもありがたいです!

座席では飲食禁止なので、ロビーで事前に妻が買ってくれていたおにぎりを食べます。他の皆さんもロビーで飲食されている方が多かったです。

座席に着き、開演前にディレクターが登壇して挨拶。その後、関ジャニ∞の村上さんが登場して挨拶。彼の登場で一気に沸き上がりました。人気者ですね。
テレビに放映されない時間が見れるのも番組観覧の魅力の一つですね。

 

19時になり、いよいよ開演!

トップバッター、内田真礼!

トップバッターは、内田真礼でした。
私は知らなかったですが、声優さんなんですね。
ペンライトを振り回しているファンの方も見受けられました。
3階席は、そこまで盛り上がっていなかったかな。。。
距離を感じることもあり、ちょっとリハーサルっぽい空気感を感じてしまいました。
客席が熱を帯びていないと、淡々と演奏が進んでいくような空気感ってありませんかね?それがなんとなくリハーサルのときの空気感と似ている気がします。

バンドの音圧も少なかったからかもしれません。でもパフォーマンス自体は良かったと思います(上から目線ですみません)。

声優さんで声が可愛いらしくて、容姿も綺麗な方で歌もアイドルグループよりも全然上手いので、これからも人気が出そうですね。

 

二番手、乃木坂46!

二番手は、乃木坂46でした。

乃木坂46は、わりと好きな曲もあるので楽しみにしていました。
私は、いわゆるアイドルグループのパフォーマンスを生で見るのは初めてだったのですが、
なんというか、、、

本当にハッキリと分かるものなんですね、口○クであることが。

ボーカルのサラウンドが大き過ぎて、曲のサウンドと、ボーカルの音量バランスに明らかに違和感がありました。
それはもう、潔ささえ感じるほどに(汗)
もう少し上手いことカモフラージュできないものかな、と。それが少し残念でした。

ライブというよりも、ファッションショーに近いのでしょうかね。でも、何を求めるかは人それぞれですからね。演者自体が悪いわけではないですからね。

 

三番手、三浦大知!

そして三番手は三浦大知でした!

発表の瞬間に観客席が一気に沸き立ちました。大知を期待している人が多いんだなと、嬉しくなりました(^^)

セットリストは、

(RE)PLAY
飛行船
Be Myself

の3曲でした。

(RE)PLAYは、歌声の「線」がいつもより細く聞こえました。高音も出ているのですが、声量が少し小さいような。全国ツアーの合間でもあるので、喉の負担が大きいのかなと思っていましたが、次の曲でそんな心配も杞憂だと分かりました

 

飛行船。新作アルバム「球体」に収録されている曲です。

感情への訴求力が凄まじくて、ステージで起こっている出来事が現実ではないような気さえして、ただただ、見入っていました。

(RE)PLAYツアーで曲名も知らなかったときに初めてLook what you didを見たときに近い、ある種の異次元を見せられたようで、強烈に鮮烈な3分間でした。

そして、飛行船の圧倒的な運動量の後に間髪を入れずにBe Myself。

息切れを滲ませながらの歌い出しの生々しさ。そのままサビで熱唱。

身体で表現できる極限を、理性と本能で超えているようなパフォーマンスに、心が震えました。

何回も大知のライブを見ていますが、この2曲の流れは、すごいものを見たなと思いました。

大知のステージが終わり、ここでトークタイムが入りました。

三浦大知の圧倒的名盤「球体」の感想はこちらにガッツリ書きました!合わせてどうぞ!

三浦大知「球体」レビュー

四番手、DA PUMP!

四番手は、DA PUMPでした!

発表の瞬間、大知以上に会場が沸き立ちましたね。

セットリストは、

ごきげんだぜっ!
if
We can stop the music
U.S.A.

の4曲でした。

DA PUMPは、私が高校生の頃にまさに全盛期で、よく聞いていました。

なので、

ごきげんだぜっ!最高ですね。

if惚れますね。

We can stop the musicたまらないですね。

そして思ったのが、

ISSA歌上手すぎです。

 

すごいです。
全盛期のときと変わらない、いや、むしろより筋肉質で厚みがある歌声に進化しているように感じて、そこに感動しました。

 

五番手、ゴールデンボンバー!

五番手は、ゴールデンボンバーでした!

言わずもがなですが、エンターテイメント性が高いですね。全力で楽しんでいる姿を見ていると、お客さんも楽しくなりますよね。

演奏中に(演奏してませんが)、お寿司握ってお客さんに食べさせたり、バケツの墨汁に頭突っ込んで習字したり、やってることは昭和のたけし軍団のノリなんですよね。昔とあまり変わっていないけど、世代が変わってもウケるというか。王道を見せてくれる感じが好きです。

 

六番手、石川さゆり!

六番手は、石川さゆりさんでした!

レジェンドの風格さえあり、歌声も伸びやかで素晴らしかったです。曲によって様々な表情を見せる歌声は、まるで歌というよりも感情の塊のようにも感じられました。

 

トリは関ジャニ∞!

七番手のトリは、関ジャニ∞でした!

ジャニーズグループのライブを初めて見ることになったのですが、
関ジャニ∞はアレなんですね、

口○クしないんですね!

一生懸命唄っている感じが、とても良かったです。
歌物がメインで、あまり踊りが無かったですが、その分歌に集中している感じで。
伝わってきました!

 

Songs of Tokyo良かったです!

19時に開演し、終演したのが22時頃でしたので約3時間だったわけですが、
登場アーティストが豪華で、私にとっては大満足のイベントでした。
アーティストごとに3~4曲ずつ披露してくれるのはちょうどいいなと思いました。

見たことがないけど気になるアーティストだったら、3~4曲の中に1曲は知ってる曲が入ってきますし。

名前も知らないアーティストでたとえ興味が無いアーティストでも、3~4曲くらいだったら待てますし。

お目当てのアーティストだったら、3~4曲だとちょっと短く感じますけど、かなり濃縮したパフォーマンスを見られるわけです。

そういった意味でも、ちょうど良いイベントだなと思いました。

以前、MTVのビデオミュージックアワードの観覧に運良く当選して行ったことがありますが、アーティストごとに1~2曲だけの持ち時間だったので、あっという間であまり楽しめなかったんですよね。

そのときの記憶と比べると、今回のSongs Of Tokyoはとても満足感の高いイベントだったなと思いました◎

来年もあるのなら、是非ともまた行きたいです!

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

後日、三浦大知のワンマンライブ「ONE END」ツアーに行ってきました!こちらも合わせてどうぞ!

三浦大知 ONE ENDツアー@2018.12.6 大宮公演 セットリストと感想