株式投資のメリットとデメリット

お金の話

株式投資は資産運用の王道の一つですね。
私は数年前から個別銘柄への投資を始めました。

ここでは私の個別銘柄への投資に関する考えを自分自身の整理も兼ねてご紹介したいと思います。

個人投資家が株式投資を行なうメリット、デメリットについて、私は以下のように考えています。

 

株式投資のメリット

 

NISA枠内であれば売却時の利益は非課税である

年間120万円までの投資額について、売却益は非課税となります。このメリットは大きいですよね。

 

自身が負えるリスクの範囲内で、購入と売却のタイミングは自由にコントロールできる

投資信託等を運用しているファンドは、その運用を任されている顧客から短期間での成果を求められますので、投資先の購入と売却タイミングにどうしても縛りが出ます。

一方で、個人投資家は、例え含み損を抱えていても、自身の余剰資金で運用していれば、そのうち株価が回復してくるまで持ち続けることができます。

含み損を時間が解決してくれる可能性があるということですので、これは個人投資家ならではの強みなのかなと思います。

もちろん、損切りのタイミングを逃すと、他の投資に資金が回せないという機会損失が出てしまいますが(汗)

 

増配により、利回りは高くなっていく

毎年配当金を増やしている会社に投資すれば、その投資元本に対する利回りは毎年上がっていくことになります。

利回りが上昇していけば、株価が上昇する可能性も高まりますね。

 

株主優待が生活費の下支えになる

株主優待でお米や食料品がもらえると、食費の削減につながりますし、外食や洋服の割引券なども生活費を節約する一つの武器になりますね。

株主優待業界(?)で有名な桐谷さんのように、優待だけで生活することも可能なわけですね。

 

株式投資のデメリット

 

元本保証はない

株価の下落リスクがありますので含み損を抱えることがありますし、業績悪化によって上場廃止、倒産となれば投資元本は戻ってこない可能性もあります。

ですので資産運用のためであれば、余剰資金の範囲内に留めておくのが大事ですね。

 

 

私の株式投資戦略

次に、私の投資戦略を書いてみたいと思います。

私は、テクニカル分析は行っておらず、基本的には会社の業績や株価の割安感などのファンダメンタルズを参考にして投資先を選んでいます。

私なりの選定基準

具体的には以下のような情報を銘柄選びの参考にしています。

[定量データ]

配当利回り3%以上
優待利回り1%以上
PBR×PER=20以下
流動資産>流動負債
自己資本比率50%以上(業種による)
総資産に占めるのれんの割合が10%以下

[5年間推移]

営業利益率が5%以上(業種による)
当期純利益が常に黒字
1株あたり配当が継続または増配
配当性向50%以下

[定性情報]

ROEを経営指標にしている
海外売上比率が増加している
IOT、AIを積極的に活用している
中期経営計画が、保守的でも拡大路線である。
ホームページが見やすい。
IR向け情報が充実している。
トップのメッセージに惹かれる。

 

等々が挙げられますが、、、
これらを全て満たしていることはおそらく無いと思います(汗)

概ね7割くらいクリア出来ていたら、買いたいな、というレベルで考えています。

勢いで買ってしまうときもありますし。。

あくまでも自分の投資判断を多少なりとも冷静にするための、備忘のようなものです。

配当利回りが高ければ、多少の含み損があったとしてもあんまり気にならないですね。

それと、株主優待はやはり手元に届くと嬉しいものです。

配当金は証券口座に振り込まれるだけなのであまり実感が湧きませんが、優待はいざ手元に届くとテンション上がります(笑)

 

これからも少しずつですが、高配当株、優待株を取得していきたいと思っています。

今後もブログの中で、現在の保有株を紹介していきたいと思います。