スリランカの家庭料理トーセ(Thosai)の作り方

アーユルヴェーダ

ここでは、スリランカの家庭料理、トーセ(Thosai)の作り方をご紹介したいと思います!

トーセは、日本のお好み焼き、韓国のチヂミと似ている料理ですが、小麦粉を使わないのでグルテンフリーなんです。

豆が入っているのでたんぱく質を摂取出来て、素朴な味わいで美味しい料理です◎

スリランカのアーユルヴェーダ療養施設、シャンティランカに滞在している間に、料理スタッフの方に教えてもらいました。

シャンティランカで体験したアーユルヴェーダについては、こちらの記事に詳しく書いてあります。

スリランカのアーユルヴェーダ施設 シャンティランカを紹介します

 

スタッフの方からは、

「米粉2:ウンドゥパウダー1でココナッツミルクと水を入れた生地に、玉ねぎとカレーリーフを炒めたものを入れて焼く」

と教えてもらったのですが、そもそもどれぐらいの量が焼けるのか、玉ねぎの量や水の量など手探りのことが多かったので、何度か自分で作って見ながら、覚え書きとして残すことにしました(^^)

ここでご紹介するレシピは、フライパン一枚分(2~3人前)になります。

 

材料

玉ねぎ1/4個

ニンニク 1/2かけ

カレーリーフ 20枚程度

ケール(省略可) 2枚 キャベツでも可 キャベツだったら1枚程度

塩コショウ 適量

ヒング(省略可)耳かき1杯程度

油(ギー なければ普通の油で可) 適量

ウンドゥパウダー(ウラド豆粉)50g

米粉 100g

ココナッツミルクパウダー 大さじ2 1/2

水200ml程度

 

トーセの作り方手順

生地を作る

1 ウンドゥパウダー50gと米粉100gココナッツミルクパウダー大さじ2 1/2をボウルに入れる。

2 水200ml程度加えだまにならないようにヘラでよく混ぜて、塩を適量加える。

 

3 よく混ぜたらラップをかけて、なじませるために少し置いておく。

 

具材を準備し調理する

4 ニンニクをみじん切りに、玉ねぎを3cm程度の短い千切りにする。

 

5 ケールを玉ねぎ同様に千切りにする。(入れなくても可)

 

6 フライパンを熱し、油(ギー)を入れ、ヒングを耳かき1杯程度を入れる。

(豆とケールなどのキャベツ系を使用するのでガス対策の為に少量入れています。入れなくても可)

 

7 にんにくと玉ねぎをフライパンでしんなりするまで炒める。

 

8 しんなりしたらカレーリーフを加えて炒める。

 

9 ケール(またはキャベツ)を入れてしんなりするまで炒める。(入れなくても可)

 

トーセにキャベツを入れるのはシャンティランカ風なのだそうです。

家にケールがあったのでケールを入れるようになりました。

 

10 塩胡椒を加えてあら熱をとる。

 

11 3の生地にあら熱の取れた10を加えて混ぜる。粘度をみて水が足りないようなら足す。

 

12 フライパンを熱し油(ギー)を入れ11の生地を入れて丸くのばす。

 

13 ふたをして弱火で両面焼く、火が通ったら完成!

ウチでは表10分、裏5分ぐらいで焼いていました。

 

トーセはポテトマサラをのせて食べます。塩をかけて食べたり、塩麴をのせて食べるのもおいしいです◎

 

 

お読みくださり、ありがとうございました!