ローカル感溢れるパキスタン料理店アルカラム@八潮

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今回は、初のパキスタン料理を食べに、八潮にあるアルカラムというパキスタン料理屋さんに行ってきました!

八潮はパキスタン人が多く、八潮と掛けて「ヤシオスタン」とも呼ばれているそうです。

パキスタン料理店アルカラムは、八潮駅から出ているバスに乗って10分ほど、八潮メセナ前で下車して徒歩1分でお店に到着します。

ちなみに、アルカラムのすぐそばにもう一軒、パキスタン料理屋さんがあります。カラチの空というお店です。

こちらのお店は2018年にタモリ倶楽部で取材されたお店だそうで、お店の前にはタモリ倶楽部の看板がドーンと置いてあり、その時のビデオまで流されていました。結構な大音量で。

カラチの空はかなり派手派手な外観で、斜に構えている私は、敢えてもう一軒のアルカラムの方に行くことにしました。普通の店構えをしているほうがなんとなく安心します。

 

アルカラムでパキスタンランチ

 

入ると、店内は2組の日本人のお客さんが居ました。
そのあと、7,8人のパキスタン人がぞろぞろと入ってきて、お店の雰囲気も相まって急にローカル感が醸し出されました(^-^)

スタッフも全員現地の方たちですが、ホールスタッフの方は日本語で接客してくれました。
メニューも日本語のものが用意されているのでありがたかったです。

チキンビリヤニを頼みたかったのですが、この日はお休みとのことで、代わりにマトンプラオを提案してくれたのでそちらを注文し、それとマトンニハリを注文しました。

 

マトンプラオ1,000円

こんもり盛られてきました!かなりのボリュームです。

ビリヤニと似ているのですが、ビリヤニはグレービーと呼ばれるカレーソースとお米を交互に層にして炊き込んでいるのに対し、このマトンプラオは、お肉の出し汁をもとに炊き込んで作っているそうで、バスマティライスによく沁み込んでいて非常に美味しいです!

プラオには、酸味の効いたヨーグルトソースが付いてきます。そのまま食べても美味しいのですが、ヨーグルトソースを掛けて味を変えながら楽しめます◎

 

マトンニハリ1,000円

マトンのすね肉を煮込んだカレーです。これは美味い!
マトンの香りがガツンとやって来ますが、臭みというより薫りが来る感じです。かなりスパイシーなのですが辛さはそこまで感じず、食が進みます。

付け合わせにロティかナンを選べるのですが、ロティを頼みました。ロティはナンとは違って全粒粉で出来ているので味も素材もヘルシーです。マトンニハリと非常に良く合いました!

ニハリをプラオにかけて、さらにヨーグルトも掛けて食べると、ニハリのガツンとしたスパイシーで肉感的な薫りとヨーグルトの酸味を、プラオがしっとりと受け止めてくれて、複雑な味わいになり病み付きになりました◎

かなりのボリュームでしたが、妻と二人でなんとか完食!
どちらもかなり美味しかったです。

 

お会計はpaypayで決済できました(^-^)

帰りは八潮駅まで歩いてみました。ゆっくり歩いて25分ほど。腹ごしらえで良い運動にもなりました◎

南インド料理やスリランカ料理が好きな私たちですが、それらと比べてパキスタン料理は濃い目な味付けで、油も比較的多めで、肉がふんだんに使われている印象を受けました。

ヘルシーな南インド料理やスリランカ料理も良いけど、がっつり食べたい!というときにパキスタン料理は最適ですね◎

また行きたいと思います!次はチキンビリヤニを食べたいな。

お読みくださり、ありがとうございました!